本会の基本理念は「医道の高揚、歯科医学、医術の発展と公衆衛生普及向上を図り、地域社会への貢献、ならびに会員の親睦、福祉を増進することを目的」としています。

また、港北歯科医師会は

1、歯科医師として倫理ある歯科医療を行おう。

2、歯科医学、医術の向上にたゆまぬ研鑽をしよう。

3、歯科医業の改善に努力しよう。

4、地域歯科保健活動をとおして社会に貢献しよう。

5、信頼され、尊敬される歯科医師になろう。



以上のことを、信条として地域の公衆衛生活動、歯科医療に取り組んでおります。

皆様のご理解、ご協力をよろしくおねがいいたします。



港北歯科医師会の活動状況

  現在、港北歯科医師会に入会している医療機関は145施設、会員は169名在籍しています。(2011年3月18日現在)

  その中で、港北歯科医師会は「会員のみんなが考え、みんなで創る港北歯科医会」

  をスローガンにかかげ、活動を展開しています。



《地域社会に貢献しています》

港北区民の健康を守り育てるため、またQOLの向上をお手伝いするために、社会的な貢献をしています。                    

◇福祉保健センターへの協力

  1歳6ヵ月児検診・3歳児健診、妊産婦歯科健診、両親教室、歯周病予防教室・虫歯予防デーの歯科無料相談は会員が協力しています。また地域ケアプラザ・介護保険認定審査会へも協力しています。

◇地域医療活動への参加

  高齢者よい歯のコンクール、幼稚園協会新人職員口腔衛生研修会、港北授産所・税務署検診等に会員とスタッフが参加しています。また訪問歯科診療は積極的に行っています。

沿革

昭和22年 新生歯科医師会の誕生と同時に港北歯科医師会設立

平成 9年 現在地の横浜市港北区大倉山1-4-6(旧住所:太尾町385番地)に事務所設置

現在に至る。



港北歯科医師会 歴代会長の氏名と在任期間

初代会長   榊原 悠紀田郎 (昭和22年度〜24年度)

第2代会長  田中 勝雄 (昭和25年度〜27年度)

第3代会長  早川 松三郎 (昭和28年度〜29年度)

第4代会長  柴田 寿三男 (昭和30年度)

第5代会長  岩本 正三 (昭和31年度〜35年度)

第6代会長  矢島 敏夫 (昭和36年度〜39年度)

第7代会長  土井 清 (昭和40年度〜45年度)

第8代会長  関口 敏彦 (昭和46年度〜51年度)

第9代会長  加藤 賢二 (昭和52年度〜53年度)

第10代会長 天野 十郎 (昭和54年度〜55年度)

第11代会長 井出 統三 (昭和56年度〜61年度)

第12代会長 高田 昭夫 (昭和62年度〜平成2年度)

第13代会長 高津 茂樹 (平成 3年度〜 8年度)

第14代会長 中村 昌人 (平成 9年度〜14年度)

第15代会長 武田 清直 (平成15年度〜18年度)

第16代会長 小笠原美由紀  (平成19年度〜22年度)

第17代会長 矢吹 秀哉  (平成23年度)
     会長代行 米山 敏之 (~平成24年度)

第18代会長 沖倉 喜彰  (平成25年度~26年度 )

第19代会長 保刈 徳久  (平成27年度〜)